「伝統建築工匠の技」の
保存、活用及び
発展を推進する会

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匠の技を高め、活用の拡大を!
ユネスコ無形文化遺産登録の実現を!

当会は、「伝統建築工匠の技」に係る統括組織(団体)です。

「伝統建築工匠の技」とは?

木・草・土などの自然素材を建築空間に生かす知恵、周期的な保存修理を見据えた材料の採取や再利用、健全な建築当初の部材とやむを得ず取り替える部材との調和や一体化を実現する高度な木工・屋根ぶき・左官・装飾・畳など、建築遺産とともに古代から途絶えることなく伝統を受け継ぎながら,工夫を重ねて発展してきた伝統建築技術です。
 国は、文化財保護制度によりそれを構成する17分野の技術を「選定保存技術」として保護しています。

「伝統建築工匠の技」の重要性は?

法隆寺をはじめとする歴史的建造物の保存修理に不可欠な技術で、伝統を受け継ぎながら工夫を重ねて発展してきた技術であり、近現代の建築物にも活用されている技術です。
 素材や材料等の特性を生かし、最低限の修理にとどめる高度な技術で、持続可能な社会の実現に貢献しています。

「伝統建築工匠の技」に対する当会の貢献

  • 伝統建築工匠の技の継承、発展を図り、活用を推進します。
  • ユネスコ無形文化遺産への登録を実現するため活動を行います。

事業活動の実現のため、皆様のご協力、ご支援をお願いします。

「伝統建築工匠の技」の保存、
 活用及び発展を推進する会

会 長 佐 々 木 正 峰   

入会手続き

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